概要

まだ取り急ぎ作成中なのですがここに概要が書かれることになるかと思います。
Discordサーバー『咳をしても一人』の説明書としてここは作られました。

咳をしても一人あるいは咳をしてもひとり

『咳をしても一人』は半オープン半クロ―ズのDiscordサーバーです。
サーバーの管理者はかつてmabinogiというMMORPGの住人でありました。そこでは知らないプレイヤー同士が焚き火を囲み夜通し話すことがままあったのです。本来なら決して会うことのない人種、職業、年齢、思想。そこで得た体験は管理者の人生観に今でも影響を与え続けています。その色褪せない思い出を元にこのサーバーは解放されました。
インターネットの発達した現代において派閥争いや闘争は避けられないものとなってしまいましたが、たまには互いの立場・信条を忘れて、付け焼き刃の紳士淑女となって話をしてもいいじゃないですか、という魂胆です。 気楽に創作やゲームの話をして、SNSに戻っていくのです。

なんか長屋って読んでない?

正式な名前は『咳をしても一人』なのですが、長いし設立当初のごった返した感じが長屋のような様相だったので長屋と特に意味もなく呼びはじめ、そのまま定着しました。

機能

チャンネル

『咳をしても一人』にはいくつかのカテゴリとチャンネルがあります。 数の表を見てみるとちょっと多めかもしれません。なぜこの数があるかというと、複数の人たちがその場の気分で自由にしゃべることができるようにです。 たとえば原稿部屋で誰かと原稿をしていて「疲れたからちょっと遊びたいな」となったとき、その場で遊びはじめたらこれは普通に迷惑です。さっきまで一緒に作業していた人は嫌になって二度と話してくれないかもしれません。ですから一度原稿部屋から抜け出して、雑談部屋で管理者と雑談するもよし、FPSのチャンネルで遊んでいる人達と合流して一緒に遊ぶもよし、思うまま遊んだらまた原稿部屋に戻って作業する……そういったフレキシブルな活用ができるように部屋を用意してあります。 ですから話し相手が「ちょっといってくるわ」と急に別のチャンネルに移動してもびっくりしないでください。よくあることなのです。